病院にいって治療

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病院にいって治療

病院、皮膚科専門医のニキビ治療にもさまざまな方法があります。古くなった角質層に働きかけ、肌本来の美しさを取り戻すためのピーリングと呼ばれる方法、効果が期待される肌トラブルには、ニキビやニキビ痕、シミ、しわなどがあげられます。レーザーによるアメリカの外科的手法からはじまった美容治療。レーザーには様々な種類があります。co2レーザーは水分に反応する赤外線を当てることにより熱エネルギーに変換し皮膚を焼いていき、メスに比べて出血の少ないレーザーメスとして使われます。クールタッチレーザーは真皮上層を刺激することによりコラーゲンの生成を促し、ニキビ跡やシワの改善に効果を発揮するレーザーです。クリアタッチレーザーはニキビの原因になるアクネ菌が産出するポルフィリンという化学物質に反応する低出力のレーザーを照射することによって活性酸素を発生させ、アクネ菌を殺菌することによってニキビの発生を防ぐレーザーです。Vビームレーザーは赤い色素に反応レーザーで、皮膚の赤みの原因になる毛細血管を破壊することによって、赤ら顔や血管拡張、赤アザやニキビ跡の赤みの改善治療に用いられるレーザーです。またトレチノインやレチノインなどの薬剤を使った治療はニキビの主な原因である皮脂の分泌機能を制限し、毛穴をふさぐ角栓をはがれやすくしたり、角質を落とし皮膚の再生能力を高め、ニキビを体の内部から治療していきます。皮脂によるニキビはホルモンが関係しているものがあるので女性にはピルでホルモンを抑制していく治療法もあります。男性にはあまり適用されていないようです。最近では漢方による治療も行われており、当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)と桂枝茯苓丸加意苡仁(ケイシブクリョウガンカヨクイニン)などは飲み続けると飲み始めて2~3週間で驚くほどニキビができなくなるという人がいるくらい効果がでる人もいるようです。これらが最近行われている病院でのニキビ治療です。